協会名改称のお知らせ

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このたび当協会は、活動内容の明確化および今後の事業展開を見据え、
下記のとおり協会名を改称いたしましたのでお知らせ申し上げます。

 

【旧協会名】屋根瓦ガード工法協会
【新協会名】屋根瓦・アスベストガード工法協会
【改称日】 2026年1月26日

 

なお、協会名以外の所在地、連絡先、事業内容等に変更はございません。
今後とも、より一層の活動充実に努めてまいりますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ホームページをリニューアルしました。

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当協会のオリジナル工法をもっとわかりやすく、親しみのあるデザインへとリニューアルしました。

「屋根瓦NPガード工法」の特徴と施工可能な屋根瓦をまとめました。
また、新しく「アスベストガード工法」の取扱いをスタートしました。

これからも屋根瓦ガード工法協会をよろしくお願いいたします。

屋根瓦NPガード工法の耐震性が震度6弱に該当

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令和4年12月1日、愛知県立三河窯業試験場に依頼し、「屋根瓦NPガード工法」で補強した棟部の震性能試験を実施しました。
 

その結果、「屋根瓦NPガード工法」で補強した棟部の3段のし瓦積み、5段のし瓦積みの試験体は、冠瓦、のし瓦の脱落、浮き上がり、異常なズレはなく、1G(1000ガル)の力に対する耐震性があることが実証されました。
 

1000ガルは、震度階では、河角博士の提唱している方式では震度7、国土交通省のウエブサイトでは震度6弱に該当します。
 


▲棟部の耐震試験体
 


▲試験体を時計方向に360度10回転させる
 


▲無補強の棟部は1回転しないうちに一部落下した

パソコンにより耐強風効果をシュミレーション

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パソコン屋根瓦NPガード工法の耐強風対策効果をシュミレーションするサービス事業を実施いたします。
協会員の方は、次の情報を所定の用紙で事務局までご提出ください。
①建設地域(住所)
②建物高さ、軒部の高さ
③建物平面の辺長さ(建物幅、建物奥行) 
④屋根の勾配
⑤屋根の形状
⑥壁面の開口
⑦再現期間の設定
⑧建設地の地形(地表面粗度区分) 

屋根瓦のドローン調査に関するサービス事業

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屋根瓦のドローン調査が出来る協会認定の会社を紹介するサービス事業を開始しました。
また、協会員が実施したドローン調査結果について協会が定めた調査方法にもとづいて調査された旨の認定書を発行いたします。希望者は所定の用紙で事務局までご連絡ください。

ドローンによる屋根瓦調査のトライアルを実施

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令和3年度の調査研究事業として予定していました、「ドローンによる屋根瓦の調査法」の研究に着手しました。

手始めに12月15日(水)、埼玉県のふじみ野市にて快晴の中ドローンを飛行させ、
屋根瓦を詳細に調査するトライアルを行いました。

 

ホームページの QRコードを作成

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9月14日第5回役員会で、屋根瓦ガード工法協会のホームページを表示させるQRコードを作成しました。

今後、カタログ、チラシ、新聞広告等に QRコードを掲載し利便性を高めていきます。

会員の皆様もご利用ください。

ホームページQRコード