当協会は、令和 2
年に改修工事を手掛ける専門工事業者や材料メーカーが学識経験者の協力を受け、大型台風、地震などで、屋根瓦が飛散、落下し避難所暮らしを余儀なくされた方を少しでもなくすため、引張強度、引き裂き強度に優れたアスファルト系の特殊テープと瓦用のシーリング材で瓦を一体化し、瓦の飛散を防止する工法「屋根瓦
NP ガード工法」を開発、工法普及に努めております。
この工法は、愛知県立の試験機関の試験で沖縄県の基準風速 46m/秒、震度 6 弱にも十分耐えることが立証されております。
又、当協会では、令和 4
年から、戸建て住宅の外壁、屋根およびスレートの外壁、屋根にアスベストを含有している建築材料が使用されていることから、高耐久性塗膜が長期にわたりアスベストの飛散を防ぎ健康被害をガードするアスベスト封じ込め工法の普及も図っております。
令和 8 年に事業活動の実態を踏まえ、協会名を{屋根瓦ガード工法協会}から「屋根瓦・アスベストガー ド工法協会」に改称いたしました。
ごあいさつ
人の命だけでなく、
将来の健康被害を食い止めるために。
近年、地球温暖化により台風などが大型化し、屋根瓦が飛散するなどの風災被害が多くおきていることに心を痛めておりました。そこで何かできないかということで開発したのが「屋根瓦 NP
ガード工法」です。
被害が大きくなれば出費も補修時間もかかります。そのようなことにならないため事前の保守、修繕が大切です。とくに築年数が経過した屋根瓦の家屋には早めの対応をお願いいたします。
本工法は、引裂強度、引張強度に優れた改質アスファルト系の特殊テープと瓦用のシーリング材で既存瓦を一体化し、強風による屋根瓦の飛散・落下を防止するもので、性能は「県立・あいち産業科学技術総合センター・三河窯業試験場」の耐風圧試験、耐震試験で沖縄県の基準風速
46m/秒、震度 6 弱に十 分耐えることが立証されております。
工事費は瓦の葺き替えの 2 分の一程度で、自治体によりましては、工事費の補助制度を設けているところもあります。また施工した屋根が万が一飛散した場合は、最長 10
間、無償で手直しをする保証が付きます。
一方、一昨年から戸建て住宅には、アスベストを含有した建材が使用されていることがあるため、健康被害を未然に防ぐことを目的に、耐久性に優れた塗材を塗布してアスベストの飛散を防止するアスベスト封じ込め工法の発売を開始しました。
この 2 つの工法の施工は、各工法の施工技術を習得した会員が行います。
また令和 8 年 1
月から協会の事業実態に合わせ、協会名を屋根瓦・アスベストガード工法協会に改めました。今後も会員一同,一丸となって工法の普及に努め社会貢献してまいりますので、ご支援の程宜よろしくお願いいたします。
会長 石橋 功二
協会概要
- 名称
- 屋根瓦・アスベストガード工法協会
- 所在地
- 〒113-0021 東京都文京区本駒込3-36-6(トーヨー科建株式会社内)
- 連絡先
- TEL 03-5809-0190
FAX 03-5809-0858 - 設立
- 2020年(令和2年)8月
- 理事
- 会 長 :石橋 功二
副会長 :和田 太朗
専務理事:臼井 秀之
理 事 :青木 秀彦、小森谷 圭一、
粕谷 勲、宮田 俊介、
末綱 龍太、三浦 健悦、
矢内 朋範、山田 博
監 事 :片山 丹
相談役 :末綱 威夫 - 協会員数
- 25社(募集中)
- 事業項目
- (1) 本協会が保有する屋根瓦剥落・飛散防止工法およびアスベスト飛散防止の普及・宣伝
(2) 本協会が保有する工法で施工した屋根瓦が剥落・飛散した場合の保証
(3) 屋根瓦剥落・飛散防止工法およびアスベスト飛散防止工法に関する調査・研究
(4) 協会員が取り扱う材料の共同購入・販売
(5) 協会員が行う建設工事の受注、斡旋
(6) 協会員の技術向上のための教育及び情報提供事業
(7) 協会員の福利厚生に関する事業
(8) 前各号の事業に付帯する事業
現在、正会員・協力会員を募集しております。
資料をご希望の方は以下のよりダウンロードしてください。
所在地
東京都文京区本駒込3-36-6(トーヨー科建株式会社内)